G Suite 活用法のトップ 10

メディア、エンターテイメント

1
デジタル資産を安全に作成、共有、管理する

保有するデジタル資産を安全に保管してアクセスできるようにするには、作業用ファイルやフォルダをドライブや共有ドライブに保存して、社外の代理店や業者と共有します。他のユーザーがフィードバックを書き込んだり承認したりした場合は、ドライブにどのファイルが変更されたかが表示されます。また、ユーザーやクライアントは、どのデバイスからでも最新のファイルにリモートで安全にアクセスすることができます。

2
マーケティング イベントで新製品に関するフィードバックを集める

製品プロモーションのためのまったく新しい方法をお探しであれば、お客様に気に入った製品に投票してもらえるようフォームでアンケートを開始したり、Google+ で同僚に見てもらえるよう写真を投稿して新しいデザインについてのフィードバックを集めたりしてみるのはいかがでしょうか。収集した結果をスライドのプレゼンテーションで共有するのも効果的です。

3
ブランド商品のウェブサイトを作成、管理する

クライアントやパートナーに情報をタイムリーに届けるには、自社からであることがわかるようブランド名が入ったファイルやドキュメント、スケジュールを特定のクライアント向けに作成してドライブに安全に保存し、共有設定を行います。これらの情報を Google サイトで作成したウェブサイトに組み込んで、クライアントと共有します。

4
メディア オペレーションと管理プロセスを管理する

メディア業務のプロセスを合理化するには、制作業務と管理の作業をオンラインに移行します。シンプルで人目を引く電子フォームを作成して、発表、マーケティング イベント、休暇申請、会社ポリシーの確認などを管理することができます。このフォームにはどの端末からでも簡単にアクセスして更新できます。

5
メディア制作のタスクとスケジュールを管理して共同編集する

複数の拠点に多数の従業員が分散していると、タスクとスケジュールの管理に時間がかかります。スプレッドシートカレンダーを使用して動的なスケジュールを作成すれば、タスクの計画を立てて分担を決定し、完了状況を記録し、例外事項を管理するといった作業が可能です。タスクやスケジュールに関するフィードバックが必要な場合は、従業員が直接スプレッドシートで各自のスケジュールにコメントを付けたり、スケジュールを更新したりすることができます。

6
納入業者とのスムーズな共同作業で製品の市場投入までの時間を短縮する

製品開発と発売準備のためにより良いツールが必要な場合は、ドライブや共有ドライブを試してみましょう。製品設計書、品質に関するガイドライン、重要業績評価指標(KPI)、試作模型を共同編集し、安全に共有することができます。進捗を管理するには、スプレッドシートで作成した共有タスクリストや、チームの共有カレンダーを使用します。製品のデザインや材料に関するフィードバックを広く集めるには、従業員には Google+ を、納入業者にはフォームを活用します。さらに、Hangouts Meet で取引先とライブのビデオ会議を開けば、コミュニケーションが円滑になり、生産サイクルも短縮できます。

7
メディア専門職志望者の募集、面接、新人研修を容易にする

従業員の採用と新人研修に要する時間を短縮してプロセスをシンプルにするには、フォームで応募情報を提出してもらいます。Hangouts Meet を利用すれば、相手が世界のどこにいても、面接を実施できます。Google サイトで作成したウェブサイトに入社時のチェックリストと研修内容を掲載しておくと、新入社員が業務を開始できるようになるまでの時間を短縮できます。

8
従業員のトレーニングを時間と場所を問わず任意の端末から行う

トレーニング対象のメディア専門スタッフが各地に分散していて、勤務時間帯もそれぞれ異なり、使用する製品も多岐にわたる場合は、自習型のトレーニング ポータルを作成しましょう。動画、キャンペーン、プロモーション、ポリシー、安全に関する手順などをすべてドライブに保存し、Google サイトで作成したトレーニング用ウェブサイトに組み込みます。また、Hangouts Meet でトレーニング クラスを実施すれば、世界中どこからでも参加できるため、時間と出張費を節約できます。トレーニングを録画して後で公開することもできます。

9
従業員とベンダーの共同作業を促進する

メディア専門職と外部のベンダー*との共同作業を促進するには、Google+ を使用して組織内にソーシャル コミュニティを作ると、アイデアを共有する、売上と生産性を高める、ベスト プラクティスを周知させる、キャンペーンやプロモーションへのフィードバックを集めるといったことに役立ちます。*外部のベンダーが Google+ にアクセスするには G Suite アカウントが必要になります。

10
会社や顧客の重要なデータを集約する

社内ニュース、役員のブログ記事、プロジェクト スケジュール、進捗レポート、製品ドキュメント、オンライン フォーム、トレーニング コンテンツなどのすべてを、Google サイトで作成したウェブサイトや共有ドライブに保存します。これで、組織の重要な情報が 1 か所に保存され、すべての従業員が(または特定のグループのみが)いつでも、どのデバイスからでもアクセスできるようになります。

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