1

主な相違点

Microsoft® Outlook® から G Suite へ移行された方を対象に、Google カレンダーで予定を管理する際のヒントをご紹介します。カレンダーには、移行前と同様の機能が多数用意されています。また、他にもさまざまなメリットがあります。

カレンダーを入手: desktop_windows calendar.google.com smartphone Android 版アプリ | iOS 版アプリ

1.1

機能

outlook Outlook の場合
Microsoft® Office® 2013 に基づいています

calendar カレンダーの場合

機能

予定の作成

outlook Outlook の場合
Microsoft® Office® 2013 に基づいています

会議のスケジュールを設定する
Outlook で予定を作成します。予定を保存すると、ゲストに招待メールが届きます。

calendar カレンダーの場合

予定を作成する
カレンダーで予定を作成します。予定を保存すると、ゲストに招待メールが届きます。

機能

招待できる相手

outlook Outlook の場合
Microsoft® Office® 2013 に基づいています

  • 組織内のユーザー
  • グループ
  • 外部のユーザー
  • いつでも他のユーザーを追加可能

calendar カレンダーの場合

  • 組織内のユーザー
  • Google グループ
  • 外部のユーザー
  • いつでも他のユーザーを追加可能

機能

ビデオ会議のスケジュール設定

outlook Outlook の場合
Microsoft® Office® 2013 に基づいています

会議のスケジュールを設定する
Microsoft Lync® を使用して、オンライン会議などを設定します。

calendar カレンダーの場合

ビデオ会議を予定に追加する
Hangouts Meet を使って、ビデオ会議を予定に追加します。

機能

カレンダーの共有

outlook Outlook の場合
Microsoft® Office® 2013 に基づいています

  • Outlook からオンラインで共有権限を付与する
  • カレンダーへのリンクを共有する(メールやチャットなどを利用)
  • ウェブページとして公開する(WebDAV™ の利用が必要)
  • メールの添付ファイルとして送信する(Microsoft Exchange™ が必要)

calendar カレンダーの場合

  • カレンダーからオンラインで共有権限を付与する
  • カレンダーへのリンクを共有する(メールやチャットなどを利用)
  • ウェブページとして公開する
  • ウェブサイトに埋め込む

機能

共有の公開設定

outlook Outlook の場合
Microsoft® Office® 2013 に基づいています

カレンダーを共有する

  • 特定のユーザー
  • 一般公開(ウェブ検索)
  • ドメイン内の特定のユーザー(ドメイン検索)

calendar カレンダーの場合

カレンダーを共有する

  • 特定のユーザーまたは Google グループ
  • 一般公開(ウェブ検索)
  • ドメイン内の特定のユーザー(ドメイン検索)
  • カレンダーを使用していないユーザー

機能

アクセス権限

outlook Outlook の場合
Microsoft® Office® 2013 に基づいています

  • 編集者(全予定の変更と削除)
  • 代理人
  • 全詳細情報
  • 詳細情報の一部
  • 空き時間情報のみ(予定の有無)
注: Outlook のその他の権限を付与するには Exchange が必要です。

calendar カレンダーの場合

  • 予定の変更、共有の管理
  • 予定の変更権限
  • すべての予定の詳細を表示
  • 空き時間情報の確認(詳細なし)

機能

ビューのカスタマイズ

outlook Outlook の場合
Microsoft® Office® 2013 に基づいています

事前設定されたオプション

  • 週(または週の平日のみ)、月
  • グループ スケジュール

calendar カレンダーの場合

事前設定されたオプションまたはカスタム オプション

  • 日ビューで並べて表示 - 各カレンダーを個別の列に表示
  • 週、月、年、カスタム(2~7 日間または 2~4 週間)
  • 予定を設定
  • 週末の表示、非表示
  • 辞退した予定の表示、非表示
2

カレンダーを設定する

重要な機能は Google カレンダーでもサポートされています。

2.1
予定を作成するには、add をクリックします。予定を更新するには、対象の予定 > edit をクリックします。
なし
2.2
カレンダーの任意の予定をクリックして、招待状に返信したり、ビデオ会議に参加したり、予定を編集したりできます。
なし
2.3
カレンダーを追加、カスタマイズします。
  1. 新しいカレンダーを作成する。チームのカレンダーやプロジェクトのカレンダーなど、新しいカレンダーを作成します。
  2. 同僚のカレンダーを追加する。任意のユーザーのメールアドレスを入力し、その名前の横にあるその他アイコン more_vert をクリックして設定を選択します。
  3. カレンダーの設定を変更する。デフォルトの通知の変更、カレンダーの共有、勤務時間の設定などを行えます。
なし
3

カレンダーを活用する

3.1
他のユーザーが予約できるカレンダーの時間枠を設定できます。詳細
なし
3.2
チームのプロジェクトやスケジュールを、共有のチーム カレンダーで管理できます。詳細
なし
3.3
会議や予定での話し合いで使用するファイルを追加します。詳細
なし
3.4
海外に出張する場合は、その場所に合わせてタイムゾーンを変更できます。詳細
なし
3.5
予定が遅れている場合は、スマートフォンからメッセージを送信して他のユーザーに知らせることができます。詳細
なし
3.6
出欠確認にメモを追加できます。詳細
なし