さまざまな視覚効果を使用してプレゼンテーションの質を高める

図を使ってプロセスを簡素化できます。グラフを使うと概念を要約できます。動画やアニメーションを使えば、閲覧者の興味を引くことができます。

Google スライドで美しく本格的なプレゼンテーションを作り、アイデアを訴えてください。プレゼンテーションの作成にソフトウェアは必要ありません。

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さまざまな視覚効果を使用してプレゼンテーションの質を高める
1

視覚効果の追加

画像や動画は、閲覧者の目に留まりやすく興味を引きます。グラフは、複雑な情報を簡単にわかりやすく要約します。Google スライドに用意されている視覚効果を追加すれば、手間をかけることなくプレゼンテーションを効果的に見せることができます。

このセクションの内容:

1.1

写真を挿入

次のいずれかを行います。

  • パソコンに保存した画像をスライド内にドラッグします。
  • 画像を追加アイコン image をクリックするか、[挿入] > [画像] を選択して、目的の画像のある場所を選択します。画像をダブルクリックして追加します。
  • プレゼンテーションの下部にあるデータ探索アイコン assistant をクリックします。目的の画像に関連するテキストを検索します。[画像] をクリックし、画像にカーソルを合わせ、追加アイコン add をクリックします。
写真を挿入
1.2

動画を追加する

  1. [挿入] > [動画] をクリックします。
  2. 次のいずれかを行います。
    • [検索] タブで検索キーワードを入力し、検索アイコン search をクリックします。
    • [URL] タブで YouTube 動画の URL を入力します。
    • [Google ドライブ] タブで [マイドライブ]、[共有アイテム]、[最近使用したファイル] のいずれかを選択します。表示された結果から動画を選択するか、ドライブの検索ボックスに動画の情報を入力します。
  3. 選択 をクリックします。
動画を追加する
1.3

グラフを追加する

棒グラフ、円グラフ、またはその他のタイプのグラフをスライドに追加するには、[挿入] > [グラフ] をクリックし、オプションを選択します。

また、プレゼンテーションで Google スプレッドシートにグラフを直接挿入したり、編集したりできます。

グラフを追加する
1.4

切り替え効果とアニメーションを追加する

次のスライドに移るときに、スライドをフェードインさせたり左右から滑らせたりして、視覚的なインパクトを与えることができます。アニメーションを使うと、図形、画像、テキストボックスに動きが加わります。ボタンをクリックすると、フェードインまたはフェードアウト、出現または消失、スライドインまたはスライドアウトといった各種効果が得られます。

スライドやプレゼンテーションに切り替え効果を追加するには:

  1. 切り替え効果を追加するスライドを選択します。
  2. [表示] > [アニメーション] を選択します。
  3. [スライド] の横の矢印をクリックします。
  4. 切り替えの種類を選択します。
  5. (省略可)切り替え効果をプレゼンテーション全体に適用するには、すべてのスライドに適用 をクリックします。
  6. (省略可)切り替え効果を確認するには、再生 をクリックします。
切り替え効果とアニメーションを追加する

スライド内のテキスト、画像、図形をアニメーション化するには:

  1. アニメーション化するオブジェクトを選択し、[挿入] > [アニメーション] を選択します。または、選択した画像、図形、テキストボックスを右クリックして [アニメーション化] を選択します。
  2. アニメーションの種類を選択します。
  3. アニメーションを開始するタイミングを選択します。
  4. アニメーションの速度を指定します。
  5. (省略可)同じスライド上の他のオブジェクトをアニメーション化するには、目的のオブジェクトを選択して [アニメーションを追加] をクリックします。
  6. (省略可)アニメーションを確認するには、再生 をクリックします。

アニメーションは、[アニメーション] ペインに表示されている順序で再生されます。順序を変更するには、リスト内でアニメーションを上下にドラッグします。

切り替え効果とアニメーションを追加する
2

視覚効果の編集

視覚効果を追加した後で変更を加えることができます。スライドを使えば、専用のソフトウェアがなくても画像を編集できます。

このセクションの内容:

2.1

画像を切り抜く

  1. 画像をクリックして選択します。
  2. 次のいずれかを行います。
    • 画像を切り抜くアイコン crop をクリックし、目的の位置までボックスをドラッグします。
    • 画像を図形に合わせて切り抜くには、画像を切り抜くアイコン crop の横の矢印をクリックして図形を選択します。
  3. (省略可)元の画像に戻すには、画像を選択して画像をリセット アイコン 画像をリセット をクリックします。
画像を切り抜く
2.2

枠線を追加する

  1. 画像、図形、またはグラフを選択し、枠線の色アイコン border_color をクリックします。
  2. 枠線の色を選択します。
  3. (省略可)枠線の太さを調整するには、枠線の太さアイコン line_weight をクリックします。
  4. (省略可)枠線の種類を変更するには、破線の枠線アイコン line_style をクリックします。
  5. (省略可)枠線を削除するには、枠線の色アイコン border_color をクリックし、[透明] を選択します。
枠線を追加する
2.3

画像の色を調整する

  1. 画像を選択し、[書式設定オプション] をクリックします。
  2. 次のいずれかを行います。
    • 画像のサイズと位置を変更します。
    • 別の色を選択します。
    • 透明度、明るさ、コントラストを調整します。
    • ドロップ シャドウを設定します。
    • 鏡像を設定します。
  3. (省略可)変更を元に戻すには、画像をリセット アイコン 画像をリセットします。 をクリックします。
    • ドロップ シャドウや鏡像を元に戻すには、チェックボックスをオフにします。
画像の色を調整する
3

図やフローチャートの作成

図やフローチャートを使用して、プレゼンテーションの複雑なプロセスを理解しやすくすることができます。必要な作業は図形の追加、結合、編集だけで、作図ソフトウェアは不要です。

このセクションの内容:

3.1

図形を追加する

さまざまな図形を追加して組み合わせることで、図やフローチャートを作成できます。

  1. 図やフローチャートを追加するサイトをクリックします。
  2. 図形を自由に組み合わせて追加します。
    • 図形を追加するには、図形アイコン 図形 をクリックして図形や矢印を選択します。
    • 図形を結ぶ線や矢印を追加するには、線アイコン 線 をクリックして線または矢印を選択します。
図形を追加する
3.2

図形を編集する

編集する図形をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

  1. 図形のサイズを変更するには、図形上に表示された点のいずれかをドラッグします。
  2. 図形の色を変更するには、塗りつぶしの色アイコン format_color_fill をクリックします。
  3. 枠線の色を変更するには、枠線の色アイコン border_color をクリックします。
  4. 枠線の太さを変更するには、枠線の太さアイコン line_weight をクリックします。
  5. 枠線の種類を変更するには、破線の枠線アイコン line_style をクリックします。
図形を編集する
3.3

テキストを挿入する

  1. テキスト ボックス スライドのテキスト ボックス をクリックして、スライド上でテキスト ボックスをドラッグします。
  2. ボックス内をクリックしてテキストを入力します。
  3. (省略可)図形内にテキストを挿入するには、図形の内側をダブルクリックしてテキストを入力します。
テキストを挿入する
3.4

図の例

  1. [挿入] > [] をクリックし、次のいずれかを選択します。
    • グリッド
    • 階層
    • タイムライン
    • プロセス
    • 関係
    • サイクル
  2. 図を選択した後で、図のウィンドウの上部にあるアイテムを選択して、さらにカスタマイズします。
図の例

次のステップ

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